【鮮魚の教科書】鮮魚対面販売について学ぼう

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鮮魚対面売場は魚屋にとって命です。

頭のついた魚を売ってこそ魚屋だからです。

頭のついた魚の鮮度がよいからこそ刺身が売れ、寿司が売れるのです。

それこそが消費者が求める本質です。

ただ鮮魚対面販売は多くの技術を必要とし、使いこなすためには豊富な経験値が必要となります。

人員配置も必要なのでコストもかかります。

そのため対面売場を活かしきれず断念または縮小する鮮魚店、鮮魚部門が続出しているのが現状です。

しかし逆にいえば、だからこそ鮮魚対面売場を活用できれば大きな差別化が図れるということです。

それは店舗事業展開にとって大きなメリット、利潤をもたらすことです。

中途半端でなく徹底的に対面売場を武器にしましょう。

そのためのノウハウをここで提供します。

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鮮魚対面売場【再構築】いたせりつくせりはもういらない!

対面売場の販売攻略法【鮮魚店のゲームチェンジャー】生き残りをかけた救世主となるか!

目次

対面売場の考え方

水産部門おいて鮮魚対面売場を設けるかは非常に重要度が高い問題です。

結論から言えば、どちらを選択することも可能ですが結局のところ水産部門の位置付けをいかに捉えるかにかかります。

  1. 鮮魚を徹底して強化するか
  2. 鮮魚にこだわらずに運営のしやすさを取るか

この2択になります。

中途半端な選択は大火傷する可能性もあるのでオススメしません。

鮮魚対面のタイプ種類

鮮魚対面といっても大きく分けて3パターンあります。

  1. イメージを重視した飾り型
  2. 売ることを意識した販売強化型
  3. 2つのハイブリット型

オススメは2の販売強化型です

飾り型は売ることよりイメージや店格をアップするためにしますが結局在庫が処理しきれなくなり続きません。

魚を動かすか回転させるを前提としない対面売場は間違いなく常温品で埋め尽くされるか撤退することになります。

対面売場の作り方

対面売場の作り方はタイプによって3つに分かれます。

  1. バラ売りの対面
  2. 皿盛りする対面
  3. トロ箱のまま陳列する対面

もちろん組み合わせる場合もあります。

対面に並べる魚の売価設定方法

対面の魚の値決め、値付けは少しコツが必要です。

パックする魚と同じように値段をつけても売れるようになりません。

対面が上手くいくも上手くいかないもこの売価設定にかかると言って過言ではありません。

非常に重要なところなのでセミナーやメルマガでの案内にさせていただきます。

対面後の魚の処理

対面の魚は昼から調理してパックして売場に並べるか、翌日の刺身用仕越しとして準備します。

調理できなかった魚についての処理が非常に重要です。

というのも対面で残った魚を上手く販売できればその分がまるまる利益になると考えます。

品物によっては翌日パックして販売しても構いません。

ただしっかり鮮度を吟味しないと店の評判が落ちるので判断は厳しめにしましょう。

このような処理をするので対面販売ではロスが出ないと言ってもいいでしょう。

対面の片付け清掃

対面販売の難点の一つに対面台の片付けや清掃の負担が大きいということがあります。

ただ、毎日のルーティン作業さえ確立してしまえば、特に問題はないと思います。

一つ言えるのは毎日対面台と溝を水洗いしないと後々臭いを発してきます。

この辺もセミナーやメルマガで詳しく案内します。

総括

対面をするかしないかで売上利益、店の評判が行って帰ってくるほど違います。

ただやる時は本気でやり続けないと結果が出ません。

やればやっただけのリターンは必ずあります。

ただ間違ったやり方でしている店がほとんどなので上手く行っていません。

専門のプロの教えてもらうしか現状では成功する確率は低いと言えます。

それも正しい鮮魚対面を教えられる人も今となってはかなり少ない状況です。

ウェブサイトやYouTubeで「鮮魚コンサル」で検索してみてもいいかもしれません。

<終わり>

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