ここでは鮮魚というものがすべて全体が有機的に結び合っているということを理解してください。
そのために全体の流れを把握するということがまず第一になります。
鮮魚の目的
鮮魚の目的は地域の利用者に対して新鮮でおいしい魚を提供することです。
鮮魚の意義
鮮度を最高の状態に保ちながら日々入荷する魚を余すことなく販売し売り切る状態にすること重要です。
鮮魚の特徴
鮮魚は生鮮の中でも特に鮮度が求められる分野です。
しかも魚は鮮度劣化が早く日持ちがしないために日々売り切っていくということが原則になります。
そのために特殊な仕組みづくりが必要になります。
鮮魚のあるべき姿
新鮮な魚を提供することによって地域の人から信頼され頼りにされることです。
お客さん利用者に信頼されなければその地域社会での存在意義はありません。
それも心の中の状態なのでそれを構築するには一定の時間がかかります。
ここ重要です。決して商品ではありません。
鮮魚の全体像
鮮魚の流れは次のようになります。
- 仕入・買付
- 商品作り(小分け、製造)
- 陳列・売場作り
- 販売
- 精算・購入
この5つがお店での核になります。
鮮魚はいろんな業務がたくさんありますがこの5つが基礎的要素と考えてください。
他のものはとりあえず置いておくことです。
まとめ
まずは鮮魚の5大要素を押さえましょう。
その流れの中でどこに問題があるか見ていくということが最短の課題解決になります。
<終わり>】
