最新投稿
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鮮魚仕入
現役鮮魚バイヤーが語る【禁句】市場で絶対言ってはいけない一言がコレ!
鮮魚バイヤーをやって30年近くになります。 その間魚市場でいろいろな経験をしてきました。 今回はその経験の中でつくづく思うところをあえて紹介したいと思います。 鮮魚の仕入れに悩んでいる人に参考になれば幸いです。 魚の買い付けは高度な経験値が必... -
鮮魚仕入
【鮮魚仕入の極意】なぜ中身が見えない商品は売れないのか?水産加工品選定時注意!
水産加工品を扱う場合、中身の見えない商品は売れないというのが水産業界の常識です。 包装のデザインがどんなにキレイであろうが、シズル感のある写真を載せようが中身が見えない商品は売れないものです。 例えば塩蔵海藻などは必ず中身の見える窓がつい... -
鮮魚計数
鮮魚の計数【まとめ】スーパーの現場実践で使える数字の話
スーパーの鮮魚部門で使う数字の内実践で使うものをわかりやすくまとめました。 会社でも計数管理の勉強を教えてくれるけどわかりにくいという人も多いと思います。 それは教える人自体が現場で使う数字を使ってないからなのです。 鮮魚の現場で使わない数... -
鮮魚計数
攻める鮮魚の計数教室【中上級編】 〜この理屈がわかる人はかなりの高レベル!
こんにちは! 魚捌いていますか? 魚屋であればやっぱり毎日魚を捌いていないと落ち着かないものです。 なんといっても魚屋は身体を動かしてナンボなんですからね。 突然ですが今回鮮魚にたずさわる中・上級者のみなさんにちょっと高度な計数の問題を出し... -
鮮魚計数
鮮魚部門の荒利を改善する方法【業績不振対策】構造がわかれば意外と簡単!第8回
スーパーの鮮魚部門で、毎日一番頭を悩ませるのがこの「荒利(粗利)」の問題ですよね。 「店長やバイヤーから毎日『荒利、荒利』と言われるけれど、どうコントロールすればいいか分からない……」と負担に感じていませんか? 実は、荒利の管理はコツさえ掴... -
鮮魚計数
荒利率をあげようとすると売上高さらには荒利額が下がる理由 鮮魚の計数第7回
スーパーマーケットで商売しているとよく荒利率を問題にする場面があります。 具体的にいうと本部が荒利率を上げろと各店舗に号令をかけることがしばしば見受けられます。 「ロス率を下げろ!」、「荒利率を上げろ!」 です。 掛け声の威勢はいいのですが... -
鮮魚計数
「売上は努力、利益は知恵」の意味【魚商いの心得】〜第6回
みなさんこんにちは。 今回で超わかりやすい鮮魚の計数管理シリーズ第6回目です。 早速ですが、 「売上は努力、利益は知恵」 という言葉はご存知でしょうか? 商売をする上で非常に教訓となる言葉です。 簡単にいうと、 売上は努力してあげるもの、利益は... -
鮮魚計数
魚屋でも使える2・8(ニハチ)の原則【現場で使える計数】シリーズ第5回
このシリーズも5回目です。 今回は2・8(ニハチ)の原則という言葉を説明します。 今回は別に専門的な話というわけでないのでみなさんもご覧ください。 「2・8(ニハチ)の原則」聞いたことないでしょうか? 「パレートの法則」という言い方もします... -
鮮魚計数
歩留まり計算【鮮魚の計数】現場で使える数字の話 シリーズ第4回
このシリーズも4回目です。 今回は「歩留まり(ぶどまり)」という言葉を説明します。 魚の歩留まりです。 ちょっと専門的な話になりますので興味ない方はスルーしてください。 「歩留まり」という言葉はなかなかわかったようでわからない言葉です。 この... -
鮮魚計数
部門構成比の意味を理解して売上 アップ【鮮魚の計数】なにをみる指標かわかる?
今回は構成比という言葉を説明します。 正確にいうと部門売上高構成比です。 ポイントはこの部門構成比を理解することで売上アップにつなげられるということです。 何を意味する数字でしょうか。 この意味がわかると現場での数字も使いやすくなると思いま...